-GFI電子割符Rに関する第二回オンラインセミナーが開催されました-
先にお知らせしましたように、02月25日に第二回オンラインセミナーが、
開催されました。
基調講演をしてくださった、
三井物産セキュアディレクション株式会社
取締役 CSO 神吉 敏雄 氏
国際的なサイバー攻撃の最新情報や、
関連する損害賠償保険引受停止等、今後日本でも顕在化してくると考えられる問題等を、
分かり易く解説いただきました。
また、そうした中で電子割符の貢献できる部分の御話しも賜りました。
同じく基調講演で、
牛島総合法律事務所
弁護士 影島 広泰 氏
改正個人情報保護法と電子帳簿保存法に関し、
よく相談を受ける内容に対する電子割符の貢献ポイントの解説を、
非常に丁寧に頂戴しました。
続いて、
株式会社グローバル・ネット・アドベチャーズ
代表取締役 谷口 勝巳 氏
インシデントに対処に向けた組織的取組の中で、新たな留意点のご提示を賜りました。
その後、
東日本電信電話株式会社
パートナービジネス部 ディーラーアカウント部門
鈴木 雅史 氏
株式会社シー・エル・シー
執行役員 瀧上 浩伸 氏
GFIが実務利用しインシデント対処に実際に効果を発揮した、
テレワーク端末で利用されている各社ソリューションの説明等を頂戴しました。
弊社は、情報管理の歴史的重要性やGFI電子割符Rに関する概要解説を行い、
最後に実務利用中のテレワーク端末のご説明と、そこで利用している、
セキュリティ対策をセット商品化する御話しをしました。
ーGFI当日講演資料(PDFをここからリンク)ー
セミナーでは、ネットワーク不具合は発生し、一時ご迷惑をかけましたが、
何とか最後までセミナーを実施することができました。
最後までご参加くださいました皆様、心より御礼申し上げます。
次回第三回オンラインセミナーも企画が進んでおりますので、
準備できましたらお知らせいたします。
注意喚起:
(秘密分散法コンソーシアムと消費者庁との意見交換の結果を踏まえ)
似て非なる技術の中には、上記コンソーシアム公表資料の一部をを引用したり、
弊社技術と同様の効能があるように、
顧客への説明するものもあるとの報告を受けています。
弊社と異なる技術実装の場合には、動作が安定しない等の問題の他に、
個人情報保護法等の観点から法令上の見解が異なる可能性もあり、
期待した効果が得られない可能性もあります。
消費者錯誤による被害発生を未然防止する観点からも、
十分ご注意ください。
今後もよろしくお願いします。
本件に関し、ご質問等ありましたら、
まで、お問い合わせ下さい。
*****当日のプログラム*****
講演1
15:00~15:30 「誰も助けてくれない・・・ランサムウェア攻撃にどう対処するか」
※三井物産セキュアディレクション株式会社
取締役 CSO 神吉 敏雄 氏
講演2
15:30~16:00 「電子帳簿保存法と改正個人情報保護法における割符の意義」
※牛島総合法律事務所
弁護士 影島 広泰 氏
講演3
16:00~16:10 「緊急時における情報共有とサイバー攻撃対策」
※株式会社グローバル・ネット・アドベチャーズ
代表取締役 谷口 勝巳 氏
講演4
16:10~16:20 「データ自身を電子割符で強靭化しパブリッククラウドを活用しきる事例サービス」
※グローバルフレンドシップ株式会社
代表取締役社長 保倉 豊 氏
講演5
16:20~16:30 「割符をより安全に利用するためのコワークストレージとは」
※東日本電信電話株式会社
パートナービジネス部 ディーラーアカウント部門
鈴木 雅史 氏
講演6
16:30~16:40 「Endpoint Protection 未知の攻撃に対する最終防御ライン」
※株式会社シー・エル・シー
執行役員 瀧上 浩伸 氏
16:40~16:50 質疑応答